エアバッグ警告灯が点灯する原因、修理費用 3万円

10年以上乗っている日産セレナ(C25)のフロントパネルで、エアバック警告灯が消えなくなりずっと表示された。

エアバック警告灯の画像は以下の通り。

エアバックに何らかの異常がある状況がわかる。

少し様子を見ていたところ、何日たっても消えないので状況を調べてみる。



日産の説明「SRSエアバッグ警告灯」

日産のサイトより正常動作、表示された時の対応方法は以下の通り。

1.キースイッチ(電源ポジション)をONにすると約7秒間点灯後、消灯します。
2.キースイッチ(電源ポジション)がONのとき、SRSエアバッグのシステム、プリテンショナー機能に異常があると、点灯または点滅を続けます。
3.キースイッチ(電源ポジション)をONにしても点灯しないとき、または約7秒間たっても点灯、点滅を続けるときは、すみやかに日産販売会社で点検を受けてください。

ディーラーからで出てきた見積もり内容

さて、日産のディーラーに持ち込んでコンピューターで不具合の個所を特定する。

原因はケーブルの断線で部品の取り換えが必要という事。

ちなみにこの状態ではエアバックは作動しないので事故にあうとそのままハンドルにぶつかる。

また、ランプがついたままだと車検も通らないということなので、そのまま修理を依頼する。

ディーラーには部品がないということで、取り寄せてもらい後日修理。

作業内容、使用部品名称 技術料 部品代
エアバックスパイラルケーブル

ボディコンビスイッチ

10,627円
20,196円
合計 30,823円(税込)

これがその部品。故障をしてた部品の写真は撮り忘れたけど、こちらはその新品。

修理の際に同じようにエアバックのランプがついたという不具合の電話がかかってきていたので、よくある故障の原因なんだろうか。

とりあえず部品を交換することによって警告灯は消えたので修理完了。

修理自体は30分ぐらいで作業をおえた感じ。





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