SUP 初心者用のボード、パドルセットの紹介

最近、Stand up paddle surfing(スタンドアップパドル・サーフィン)を略してSUPが少しずつはやり出している。

このSUPというものは大きなサーフボードの上に立ってパドルを漕いで海や川、湖などで楽しむ新しいスポーツだ。

ウィキペディア(Wikipedia)によると1960年代、米国ハワイ州ワイキキのビーチボーイズらによって始められており、近年では日本全国の各地でSUP体験コースなどが用意されている。

サーフィンを今から始めるのは抵抗があるが、SUPは若者から年配者も楽しむことができるという事が魅力だ。

そんなはやりに乗ろうとおっさんも体験会に参加をして、さっそくボードを購入してみた。



AMAZONで売れているSUPボードを購入

実際に購入をしたのが以下のインフレータブルサーフボード。

このインフレーターブルというのは空気で膨らませて使うタイプのもの。

通常のサーフボードはポリウレタンに発泡剤を加えて作られる発泡フォーム、ポリウレタンフォームのブランクスで作られているので、非常に硬くて保管場所が必要だ。

インフレーターブルのSUPボードは空気を抜けば小さく折り畳むことができて、保管場所が小さくて済む。


SUPボード sup インフレータブルサーフボード ソフトボード フィットネスやフィッシングに適したボード 長320cm 幅81cm 厚15cm L-BC

さて、さっそくダンボールに箱詰めされた来たのが以下の通り。

かなり厚手のダンボールでしっかり梱包されている。

ダンボール箱を開けた中身が以下の写真。

全てビニール袋に入っており、きれいに梱包をされているので安心だ。

これはフィンの写真。

後ろに3枚のフィンで利用をするタイプで、真ん中のフィンが取り外しができるタイプで、両サイドのフィンはSUPボードに接着をされているので、取り外しは不可の製品だ。

まー取り外す状況は無いと思われるので、気にする必要はないと思う。

この付属品はリーシュコード。

SUPボードと足首に取り付けをして離れないようにするためのコード。

こちらはSUPボードを膨らませるためのポンプ。

手動のエアポンプで5分ぐらいでSUPボードに空気をいれることができる。

パドルはカーボン製。

3つの部品からなるパドルで、長さを調節できる。

こちらがSUPボード本体。

取り付け不可のフィンについては、曲がらないようにちゃんと空気が入った保護材が装着されている。

ポンプで初めて膨らませる。

パンパンに膨らませると非常に硬くなる。

ここまでしっかりと膨らむとは思わず、これなら上に乗っても折曲がることは無いぐらい固い。

膨らませたあとの裏側。

真っ青の色がきれい。

膨らませたあとの前面。

乗る場所はゴムで補強をされいるので滑らないようになっている。

まずSUPを始めようとしている方はこのセットで十分に楽しむことができる。

このセットで感覚をつかんで、あとは競技用とか釣り用とかいろいろ楽しみ方によって選択をするのが良いだろう。



SUPボードの電動ポンプ

SUPボードに空気を入れるのが一番面倒な作業だ。

そのために5~10分ぐらいはSUPを始めるために時間がかかる。

そこで販売されているのが電動ポンプだ。

WOWSEA 電動エアーポンプ

車のシガーソケットから電源を供給するタイプの製品だ。

つのタイプが選択可能で、

1.空気入れと空気抜き 両方対応 最大圧力:20psi

2、空気入れ 単方向対応最大圧力:16psi

設定した空気圧まで達すると自動停止機能があるため安心して空気をいれることができる。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする