シャープ製 洗濯機 ES-GV80P エラーコード05 DIYで修理

本ページはプロモーションが含まれています。

自宅の洗濯機も長年利用すると修理が必要になる。そのエラーコードによっては自分で部品を交換することになり修理できることもある。

今回はエラーコードをもとに部品交換をして修理をしたので、記録としての残しておこうと思う。

シャープ製洗濯機の故障

長年、洗濯機を利用していると周知が必要なことも増えてくる。
およそ洗濯機の寿命は7~10年といわれており、利用頻度にもよるとは思うが、それほど機能が進化するわけでもないので、できるだけ長く利用したい。
古くなると部品もなくなったり、サポートも終了してしまうので、修理ができなかったり、高額になってしまう。
およそ利用していた洗濯機が壊れてしまったので、何とかしようと調べ始めた。
メーカー シャープ
型番 ES-GV80P
販売開始 2014年2月
価格 5万円ぐらい
全自動洗濯機 インバーター/風乾燥タイプ

故障の状況として、洗濯、すすぎはできるけど、脱水になると止まってしまう。
少し脱水状況で回るけど、しばらくするとエラー音と機械の変な音もでて利用不能な状態。
洗えても脱水できないと、乾かないので対応を考える。

ES-GV80Pのエラーコード C05

洗濯機の画面で出ているエラーコードはC05(C5)。

シャープのホームページで見ると脱水のエラーということだった。

以下、シャープのホームページからの抜粋。

Q C05(C5)のエラー表示が出る
A C05(C5)エラー表示は脱水運転時に洗濯脱水槽が正しく回転しない場合や脱水回転を検知できないときに表示します。

  • 本体の電源切り、10分ほど時間を置いてから電源を入れて運転をやり直してください。

本体がエラーやお知らせを表示しているときは、「 故障診断ナビ 」 をお試しください。

  • 状況に合わせて、ご確認いただく事項やお客様ご自身で解決できる項目が表示されます。
  • 判定結果が「故障」となった場合は、そのままWeb画面から修理お申し込みいただくこともできます。
電源のオフ、オンを繰り返しても症状は同じ。
ホームページで対応を進めていくと故障で修理しかないという判断に行きつく。
出張料金を考えると28,000円~36,000円かかるということ。
もともと5万円程度だし年数もたってるし、30,000円をかけて修理するというのは費用対効果が悪すぎるので、ちょっと違う。
そうなると可能性を考えていろいろインターネットで調べてみる。

ES-GV80Pのベルトを選定

いろいろ調べていくと、ベルトが劣化している可能性があることがわかる。

そこで、試しにベルト交換をしてみることにする。


製品 シャープ洗濯機用のVベルト
商品コード 2102710114
価格 1,500円ぐらい
適用機種 ES-TX8F、ES-TX8F、ES-PT10F、ES-PW11F、ES-GW11G、ES-GV10G、ES-GV9G、ES-GV8G、ES-GV7G、ES-GV10B-T、ES-GV10C-T、ES-GV7C-P、ES-GV80M-P、ES-GV80P-P、ES-GV80R-P、ES-GV8A-P、ES-GV8B-S、ES-GV8C-S、ES-TX800、ES-TX900、ES-TX920、ES-GV90P-N、ES-GV90R-N、ES-GX9E3-N、ES-GX9A-T、ES-GX950-N、ES-GX8A-P、ES-GX8A-N、ES-GV90M、ES-GV9C-N、ES-GV9B-N、ES-GV9A-N、ES-TX810、ES-TX820、ES-PW11G、ES-TX8G、ES-PW8G、ES-PT10G、ES-GW11F、ES-GV10F、ES-GV9F、ES-GV8F、ES-GV7F、ES-PW11E、ES-PW10E、ES-PW8E、ES-PX8E、ES-TX8E、ES-GW11E、ES-GV10E、ES-GV9E、ES-GV8E、ES-GV7E、ES-GW11D、ES-GV8D、ES-GV9D、ES-GV10D、ES-PT10D、ES-PW11D、ES-PW10D、ES-PW8D、ES-PX8D、ES-TX8D、ES-PT10C、ES-PU11C、ES-PU10C、ES-PX8C、ES-TX8C、ES-PU11B、ES-PX8B、ES-PX9B、ES-PX10B、ES-TX8B、ES-GV8A、ES-PX10A、ES-TX8A、ES-TX9A、ES-GX850

ES-GV80Pのベルトの交換作業

ベルトも調達したので、あとは交換作業を行う。
まずは洗濯機の水を抜いて、横に倒す。
倒し方はそのまま背面を後ろにして行う。
そうすると下側がこんな感じで見える。
交換をするベルトがすぐに見える。
そこにボルトが4個ついているので、ゆるめる。
上に2個、見えないけど下側に2個ある。
ゆるめるのはこちらのスパナ。サイズは「10」がちょうど適合。
ゆるめるとベルトが滑車から取り外せる。
あとは、少し硬いけど、引っ張ればOK。
こちらが購入したベルトともともとついていたベルトを並べたもの。
劣化しているかしていないだけで、製品は全く同じ。
上が劣化しているベルト、下が購入をしたベルト。
あとは取り外したベルトと逆の方法で取り付けを行う。
ベルトを交換して今回は作業完了。
無事に脱水もできるようになった。
以上、エラーコードC05のベルト交換の方法でした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする