iPhone、Andorid スマホの音楽を車で聞く方法(FMトランスミッター)




楽園おっさんの車は10年以上前のセレナだ。ということはカーナビも車購入時から替えていないので年代物だ。

今どきのカーナビはBluetoothなどでスマホと連携して、スマホに入っている音楽を聴くことができる。

でも、古いカーナビなのでCDかSDカードに音楽を入れてカーナビに保存をすることしかできない。

そんな古いカーナビでもスマホの音楽を聴く方法がある。

それが「FMトランスミッター」だ。

FMトランスミッターはFMの周波数を利用して音楽を至近距離のFMプレイヤーに飛ばして音楽を聴く機能だ。

FM放送の周波数をりようするので、ケーブルで直接つないだ方法と比較すると音は悪くなるが、ちゃんと聞くことはできる。

注意点としてはFM方法で利用している周波数を利用すると、混信してしまい音楽を聴くことができない。

そのため、地域ごとにFM放送が流れているので、地方に旅行に行った際などは周波数を変える微調整が必要だ。

楽園おっさんが近所のヤマダ電機で購入したのが以下の製品だ。

アマゾンでも販売をしている。


メーカー Owltech
型番 OWL-BTFMU221-BK
電源 12V 車のシガーソケット
周波数 76.0~95.0MHz  (ワイドFM帯域対応 / 0.1MHz間隔で選択)
USB出力 2ポート合計 5V/2.1A (2100mA)
無線距離 約10m(Bluetooth)
価格 3,000円~3,500円ぐらい

選択のポイントとしてはBluetooth対応で無線化できる、USBポートがついているので充電もできる、あとはお手頃価格というところか。

その他に複数の商品が発売されているので好みによって選択をしてもらえればと。

さて、接続方法は簡単。

まずはシガーソケットは一つしかないので、まずは複数利用できるようにカー用品店で購入をしておく。楽園おっさんはドライブレコーダーも取り付けているので3個口を装着済み。

そのシガーソケットに購入をしたFMトランスミッターを装着すれば電源が入る。

次に行うことはiPhoneとのBluetoothのペアリングだ。

iphoneの設定画面からBluetoothを選択し、そこに「OWL-BTFMU221」が出てきているはずだ。

その「OWL-BTFMU221」を選択すればペアリングが完了する。

次に行うのは周波数の設定だ。

まず利用地域で流れているFM放送の周波数と異なる周波数を利用する。

主なFM放送の周波数は以下の通り。

<東京>

TOKYO FM 80.0

J-WAVE 81.3

Inter FM 76.1

<神奈川>

FM横浜 小田原 80.4 横浜 84.7

NHK FM神奈川 横浜 81.9 小田原 83.5

<千葉>

bay FM 館山   77.7 船橋 78.0 銚子 79.3 白浜 79.7 勝浦 87.4

NHK FM千葉  館山 79.0 千葉 80.7 白浜 82.9 勝浦 83.7 銚子 83.9

<埼玉>

NACK5    秩父 77.5 浦和 79.5

NHK FM埼玉  秩父 83.5 浦和 85.1

関東なら80台後半以降の周波数を利用すれば混信は少ないと思う。

いろいろなチャンネルを試して調べた結果、かぶらないおすすめのチャンネルは

FM周波数:89.3

そう、893(ヤクザ)の番号は日本では利用されていない。

さすがに普通のFM局ならこのゴロを選定するとことはなかった。

で、まずはカーナビのソースをFM放送にしてチャンネルを手動で選定してFM放送が流れていない周波数を探す。

利用されていない(音がながれてこない)周波数を選択して、その周波数とFMトランスミッターの周波数を同一にする。

同一にしたらiphoneのアプリや登録されている音楽を流してみよう。

きっと車のスピーカーから音楽が流れてくるはずだ。

これでCDを入れて新しい音楽をインストール必要がなく、最新の音楽を聴くことができようになる。

Good Job!!

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