自動車(セレナ)のバッテリーの種類、自分で交換をする方法

さて、バッテリー交換をしたのでその記録を残そう。

車のバッテリーは消耗品なので、定期的な交換が必要だ。

車のスライドドアがの動きが悪くなったり、パワーウインドが利かなくなったり、電源周りの調子がわるくなってきたらバッテリーの寿命が来ているのかもしれない。

イエローハット、オートバックス、オートウェーブ等々のカー用品店か、エネオス、コスモ石油、シェル石油などガソリンスタンドで交換をするのが普通だと思う。

でも、楽園おっさんは自分でやりたがりなので、ネットで購入をする。

セレナ(C25)のバッテリーサイズは「55D23L」だ。

でもでも、どうせならこのタイミングで大容量のバッテリーに交換をしたい。

つまり

55D23L

最初の数字2桁がバッテリーの性能ランクとなるので、55より大きい数字のバッテリーを探す。

価格.comやAmazon、楽天などで検索。

提供メーカーは

1.パナソニック

2.GSユアサ

3.アトラス

4.BOSCH(ボッシュ)

セレナのバッテリーをネットで購入

色々探してアトラスを選択。

アトラスは韓国メーカーでどうやら日本のホームページは無いらしい。

取り扱いをしている日本の代理店ページを参照すると世界110カ国に販売をしているようだ。1944年創立で今年で78年経つ老舗の企業で、それだけ存続ををしているということは安心に値する。

しかも日本メーカーのバッテリーと比較して激安だ。

日本製の安心感、でもちょっと高めという製品と韓国製の激安製品、でも78年以上存続しているなら大丈夫だろうと判断をしてネットで購入。

75D23L を選択し、Amazonで購入しすぐに届く。


セレナのバッテリーの交換方法

箱から取り出したところ。

さあ-作業開始。

まずはフロントパネルを開けてバッテリーの位置を確認。

まずは覆っているカバーを外す。

フロント側に2か所にプラスチックのねじがついている。

このねじの真ん中をマイナスのドライバーで持ち上げて取り外す。

取り外したプラスチックのねじ。

取り外す分かる形状。

プラスチックのねじを取り外したら、右奥かひねるようにしてカバーを取り外す。

カバーを取り外すことができたら、バッテリーがようやく見えてくる。

バッテリーが出てきたら、手前と奥の2か所のねじをスパナで緩める。

尚、この際にすべてねじを取り外す必要はなく、ある程度、緩めれば大丈夫だ。

外した留め金がこちら。

下側がカギ状になっていて、ひっかけて固定するタイプだ。

さて、ここからバッテリー交換時にデータが消えないようにバックアップのメモリを装着する。

バッテリーを交換するのにデーターが消えたら最悪だ。

そのための予備バッテリーもAmazonで一緒に購入。¥800ぐらい。

エーモンメモリバックアップ1686

単三電池6個で一時的に車に電源供給。


 説明書通りにバッテリーを取り外す前にエーモンメモリバックアップを取り付ける。

赤をプラス側、黒をマイナス側に取り付けて作業を開始する。

こちらもスパナで右側のマイナス側から取り外す。

マイナス側が取り外すことができたら、左側のプラス側も同様にねじを緩めて取り外す。

両方取り外すことが出来たら、バッテリーを取り出す。

重たいので、慎重にゆっくりと取り出したい。

カバーも一緒に取り外すので、新しいバッテリーに取り付けて置き換える。

新しいバッテリーと置き換えたところ。

装着は左側の赤いプラス側 → 右側の黒いマイナス側の順で装着をする。

あとは取り外しの逆の順番で元に戻していけば作業完了だ。

古いバッテリーは一般の廃棄物として処分することは法律で禁じられているのでゴミとして捨てられない。

どうすればよいかというと、専門の業者に回収をしてもらう。

無料や有料の業者など様々。

楽園おっさんの近所に廃品の回収業者があるので持ち込んでみると¥500で買い取ってもらえた。

とてもラッキー。

鉄くずさんや配線回収、廃品回収やさんが近くにあると便利だ。

エアコンを捨てる時もリサイクル料金(¥1,900ぐらい)を払わずに、逆に買い取ってくれて¥1,500ぐらいのお金がもらえる。

知っているかどうかで節約ができるということ。



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