古くなった自転車のサドルをDIYで交換する方法の紹介

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自転車のサドルは劣化して破けたり、すり切れたりしてくることがある。

雨でぬれてクッションに水がしみこんでしまい、座ったと同時に水でお尻が濡れてしまうことがある。

そんなときはサドルカバーを購入して防ぐか、いっそのことサドル自体を交換する方法がある。

自転車屋さんで交換もしてもらうことができるが、ネット通販で自分でサドルを購入し、取り換えることも簡単にできる。

自転車のサドルにはいくつか種類がある。

いわゆるママチャリの座りやすいサドル、スポーツタイプのシュッとした細身のタイプだ。

今回はネットで購入したサドルを交換するまでを紹介しよう。



スポーツバイク用のサドルの交換方法

まずはAmazonや楽天などでサドルを購入し、取り換える準備をする。

あとは、既存のサドルを取り外して、新しいものに交換をするだけだ。

1.既存のサドルを取り外す

外し方は非常に簡単。

写真のような工具(レンチ)で回してボルトを緩めて取り外すだけ。

さび付いているようなボルトはkure556とか潤滑油で緩めるなどしてあとは力をいれて取り外す。

で、こちらが取り外しをした写真。

いろいろな部品がついているが、緩まって外すことができている。

2.新しいサドルを取り付ける

こちらが固定金具。

外側から内側へ間違えないように写真を撮っておくと便利だ。

、新しいサドルにセットする。

上が古くて破けている既存のサドル、下が今回取り付けるサドル。

そしてもともと自転車に取り付けられていた部品の金具を新しいサドルに取り付ける。

あとは、自転車に取り付ければ完了。

尚、今回購入をしたサドルは以下の通り。

以上、サドルの交換方法でした。

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