さんまのさばき方、刺身の作り方、いつまでも冷やして食べる方法




さて庶民の海の魚といえばアジ、イワシ、サンマだと思う。

2018年は豊漁らしいので近所のスーパーで購入だ。

1匹100円で販売をしていたので、早速3匹を購入。

サンマは刺身、塩焼き、煮つけ、押し寿司などいろいろな調理方法があるがまずは刺身だ。

まずは頭を包丁で落として、腹の腸を取り出して水で洗う。

次は基本の3枚卸だ。

包丁で中骨を感じながら頭から尾っぽにかけてまずは2枚卸。

次に中骨と魚の身を分けるように3枚卸にする。

ちょっと身が多いがそこは気にせずに調理を進める。

3枚卸にした身から皮をはがす。

頭側から指でつまんでゆっくりとはがすのと良い。脂がのって滑るようであればティッシュペーパーやキッチンペーパーを利用する。

その後中骨を骨抜きで抜く方法もあるけれど、時短のために中骨の部分を切ってしまう。

以下が取り除いた写真で片身が3分割になる。

あとは好みのサイズに斜めに切って完了。

ちょっと包丁さばきがプロではないけれど、並べればそんなに見劣りしないはずだ。

最後に皿の上に保冷材をのせて、その上にサランラップをかける。

その上にいま作ったさんまの刺身をのせれば完成だ。

安くてうまい、自分で簡単につくるさんまの刺身の完成だ。

Good job!!

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