焼肉用のカセットコンロのおすすめ 炉ばた焼器 炙りや



さて、アウトドア好きな楽園おっさんは焼肉も好きだ。

焼肉をやるためにはコンロが必要だ。

キャンプ場では炭をおこして複数人で囲むバーベキューコンロを利用するのは最高だ。

でも家で焼肉をするごとに炭をおこしてバーベキューをしたら、煙がでて近所迷惑だし時間かかるし絶対に嫁に怒られる。

まずは簡単にできるのはホットプレートを利用する方法だ。

子供の頃はホットプレートを利用して土日の昼食は焼きそば、お好み焼きを調理して食べるのが定番だった。

ホットプレートは部屋の中でも利用できるし、延長コードを利用して庭に持ち出しても利用をすることができる。

でも、決して悪いわけではないが、油がそのままプレートの上に残るし、定期的にティッシュペーパー、キッチンペーパーで油を取り除く必要がある。

すぐにどこでもキャンプ気分を味わえるのが今回紹介する炉端大将だが、楽園おっさんのモデルは少し前のモデルだ。

製品名:炉ばた大将 炙家(あぶりや)

商品コード:CB-RBT-A

生産期間:2009年~2015年
希望小売価格:オープン
最大発熱量:2.3kW(2,000kcal/h)

安いカセットボンベで利用できるので、専用のボンベを利用する必要はない。

(メーカーの岩谷産業さんは自社のボンベを利用をするというだろうが。。)

例えばコールマンなどは専用のボンベを利用する必要があるので、結構コストがかかる。

その点、炉端大将はディスカントショップなどで3本セット300円以内で購入できるカセットコンロを利用できるのは魅力的だ。

例えば停電や災害時などでも、調達は容易にできるので緊急時に利用できるだろう。

とりあえず利用しているモデルで話をしよう。

箱から出して上から見たところ。

標準で付属されているのは、しっかりした太さで作られた網だ。

100円均一で販売されている使い捨ての網とは全く丈夫さが違うので、繰り返し利用をすることが可能だ。

ガシガシ洗っても全く型崩れはしない。

でも、どうしても肉を焼いた後の網って洗うのが大変。

金属製のたわしでかなりの時間をつかってこすらないと落ちない。

そんなときに見つけたのが炉端大将用の鉄板を自作をされて販売しているサイト。

やっぱり網は洗うのが大変なので、鉄板だと後片付けが非常に簡単。

使うごとに鉄板に油がしみていき、そっとスポンジでこするだけできれいになる。

その鉄板を利用した写真

かなり厚みがある鉄板で、真ん中にあいた穴から油が下に落ちる。

その際、火がでている穴を絶妙に避けているので、油は下に落ちると水を張ったトレイにそのまま吸収されるので煙を抑えることができる。

そのサイトを紹介したいが、楽園おっさんが購入したサイトでは今は販売してなさそうなので、製造販売をしている別サイトのご紹介。

鉄板工房

4.5mm、6mm、9mmの鉄板プレートを制作して販売をしているサイトだ。

鉄板プレートだけではなく、蒸し焼き用の蓋、焼きそばを作るのによい穴が開いていない鉄板も制作している。

実際には鉄板は炉端大将の本体と同じかそれ以上の価格で販売をされている。

それでも販売をしているというのは、やはり魅力的な製品なんだと思う。

楽園おっさんも購入した鉄板は非情に重宝していて、すごく便利だ。

では、現在販売している炉端大将のモデルは以下の通りだ。


イワタニ 炉ばた 焼器 炙りや CB-ABR-1

商品名:炉ばた焼器 炙りや

商品コード:CB-ABR-1

希望小売価格:オープン

最大発熱量:2.3kW(2,000kcal/h)

そういえば最近よく見かける海鮮の浜焼きが売りの居酒屋でもこの炉端大将のモデルを利用していた。

さすがに鉄板ではなく、網を利用していたけど。

この製品は本当に利用頻度が高くコストパフォーマンスが高いのでお勧めだ。

全国900カ所以上のコテージ、ログハウスのサイト、全国800カ所以上の公共キャンプ場のサイト、最後に全国250カ所以上のグランピング、バーベキュー場については以下のリンクから。

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