成田山 新勝寺のアクセス、有料、無料駐車場、表参道、お土産の紹介(写真40枚)

成田山 新勝寺の住所、アクセス

成田山は千葉県成田市にあるお寺だ。

成田山という名称で有名だが正式名称は「大本山成田山新勝寺」となり、広大な敷地にあるお寺だ。

大本山成田山新勝寺
所在地:〒286-0023 千葉県成田市成田1番地
電話:0476-22-2111(代表) FAX 0476-24-2210

成田山 新勝寺の最寄り駅

最寄り駅は成田駅だ。

「京成電鉄 京成成田駅」、「JR線 成田駅」の両方の駅が最寄り駅となり隣接している。

とりあえずJR成田駅の写真。ロータリー前には観光案内所、コンビニ、トイレなどが整備されている。

そこから表参道まですぐなので非常に便利な駅だ。

成田山 新勝寺の有料、無料駐車場

成田山には駐車場が用意されている。

互恵会土屋駐車場

互恵会田町駐車場

互恵会本町駐車場

料金は1回 800円となり他にも近隣の有料の民間の駐車場を利用することができる。

料金は600円~1,200円ぐらいで駐車をすることができる。

でもでも、駐車料金を払いたくないという人もいるだろう。

そんな人は穴場でちょっと歩くけど、時間を気にせずに駐車できる場所を紹介したい。

あくまでも自己責任で駐車をしてもらう事になるが、その場所は「中台運動公園」だ。

どんな施設かは以下の記事を参照してほしい。

中台運動公園の紹介

公園利用者に対して9時~17時は無料で500台超が駐車することができる施設だ。

成田駅までは一番近い第3駐車場から4分ぐらいで行くことができる。

成田山 新勝寺の概要

成田駅から成田山 新勝寺までの参道にはお土産屋さんはレストラン、食堂、漬物屋さんなど様々な店がならんでいる。

今回はその一例を写真で紹介しようとおもう。

成田駅から近い場所からスタート。

10時前だったので店も開店前で参拝客も少ない。

お土産屋さんなど店が立ち並んでいる風景。

人気の団子屋さん。

千葉で有名な明治32年創業のなごみの米屋 の総本店もある。

だんだん成田山に近づいてきた参道。

成田山で有名なうなぎ屋さんが店を開いている。

うなぎで元祖のうなぎ専門電でTVにも何度も取材されている有名な「川豊

どのぐらい待つかなどシステム化されているのがすごい。

こちらもレストラン。

参道を歩いていくと成田山新勝寺の建物がみえてきた。

成田山新勝寺の目の前にある無料のトイレ。

まずは入り口にある総門。

総門をくぐって進むと目の前にひろがる階段。

年配者にはちょっときつい急な階段が広がっている。

階段を上る途中の右手にある亀に似ているオブジェがある池。

階段をのぼると見えてくる三重塔。

近づいて撮影。

こちらが大本堂でよくTVなどで撮影をされている施設だ。

由緒正しき建物がならんでいる。

ちょっと近づいた大本堂。

ちょうど令和2年の1月に訪問をしたので、謹賀新年の垂れ幕が下がっている。

大本堂でお参りを終了して帰りの段階で撮影をした写真。

会社、個人などお布施を寄付した人が石碑で功績をたたえる場所。

見えずらいけど武士らしきひとの石像が並べられている。

そのそばにあるトイレ。

色々な場所にトイレが点在しているので、よほどの混雑時期でなければすぐに用を足すことができる。

同じ施設に成田山公園も整備されており、ゆっくり自然の散策をすることができる。

成田山公園の階段を上ったところから振り返りながら撮影をした写真。

仏教興隆の祖である聖徳太子の理念にもとづき、世界平和を願って建てられましたた施設。

ここからいろいろな建物を紹介。

お参りをする際に100円の線香を購入してお供えをすることができる。

こちらは左側にある出世稲荷だ。御本尊は、江戸時代に成田山を篤く信仰した佐倉藩主・稲葉正通が寄進されており、商売繁昌、開運成就、火伏せのご利益があると伝えられれている。

出世稲荷の参拝が終わったら、休憩所に移行。

そこでは甘酒、おでん、煮込みなど酒好きにはたまらないおつまみを用意している店が多数ある。

以下は歴史がある建造物の写真を撮影したので紹介だ。

以上のように広大な敷地に歴史ある建造物が並んでいるのが成田山だ。




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