ダイナブックR73/Aの中古を購入、動作、仕様など購入レビュー

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筆者は2021年11月に、ダイナブックR73/Aの中古を買いました。

最近の中古パソコンは、ジャンクというイメージがほとんどない感じがします。

ダイナブックのノートパソコンは、過去に何度も中古で買っていて、外見がキレイだったという記憶があります。

今回も、外見に傷がほとんど見当たらないので、良い買い物をした感じですね。

本記事では、ダイナブックR73/Aの正直レビューを、していきます。

【ダイナブックR73/A】どうしてパソコンを買ったの?目的は?

結論から言えば、筆者が中古パソコンを買う理由としては、別アカウントでゲームキャラを動かしたり、動画を見たりするためです。

当ブログではパソコンを買うときは、目的をはっきりさせてから買ったほうが良いと思い、目的を明確にしてから中古パソコンを選びました。

パソコン専門店には3箇所ほど行って、中古パソコンを見たのです。

パソコン専門店O店では、店員が筆者に近づいてきて「何を目的でパソコンを選んでますか?」と、質問をしてきたので「動画を見る」ということを伝えました。

ただ、こちらはじっくりとパソコンを見て選びたかったのですが、店員が色々というのでウザいと感じて、そそくさと店を後にしたのです。

しかし、店員が薦めてきたのが、AMD社製のCPUで第3世代のパソコンだった。

うーむ・・・ゴミかな。

3万円くらいのパソコンを見ていたのですが、「こちらのほうが安いですよ」と言ってしつこかったですね。

結局、いつも行くパソコン専門店で、中古パソコンを買うことにしました。

【ダイナブックR73/A】中古を買った感想

中古パソコンにはいろいろなデメリットがありますが、今回買った中古パソコン「ダイナブックR73/A」には、中古のデメリットをあまり感じられませんでした。

中古パソコンと言えば、ハードディスクの劣化とかディスプレイに、汚れや傷があったりするものですが・・・

基本的に「Core i7 だから」という理由だけで、このパソコンを選びました(笑)

この考え方がのちに失敗だと気が付くのは、電源を入れた後です(汗

今回買った中古パソコンは、外見は当たりだったような気もします。

それでは、ダイナブックR73/Aの中古パソコンのレビューを、開始していきましょう。

【ダイナブックR73/A】外観に傷はある?

ビックリするほど、キレイな外観です。

傷がほとんどないので、ほぼ新品状態に近いかもしれません。

店の人が丁寧にキレイにしたといえば、そうかもしれませんが傷や凹みが無いのは素晴らしい。

ディスプレイもキレイなものです。

ダイナブックR73/Aは、マグネシウム合金ボディを採用しています。

この辺は、安っぽい感じはしませんね。

筆者が買った中古のダイナブックR73/Aには、高額ディスクドライブが備わっていませんでした。

USBポートについて

USBポートは「3.0」に対応していますね。

キーボードを真正面にしてみて、左側側面には「電源」「LANケーブル」「USBポート」がありました。

右側には「イヤフォンジャック」「USBポート2つ」「HDMI」「D-sub」が、備わっています。

USBポートは合計「3つ」しかないということで、筆者の場合は取り付ける周辺機器が多いので、数が足りませんね

ここは、USBハブを買って、何とか対処するしかなさそうです。

すくなくとも、USBポートが「3.0」に対応しているのは、少しありがたいかも。

キーボードの文字についても、薄くなっているキーは全くありません。

どのキーの文字を見ても、まるで新品みたい・・・

ディスプレイも目立った傷やドット欠けも見当たらず、キレイなものですね。

外見に関しては、まるで新品パソコンを買ったみたいな感じがします。

【ダイナブックR73/A】2021年11月現在の中古相場

2021年11月現在のダイナブックR73/Aの中古相場は、筆者が調べた限りでは「1万5千円~35000円」でした。

場合によっては、値段が安いモデルもあったり、値段が4万円以上もするモデルがあるかもしれません。

筆者が買ったダイナブックR73/Aの場合は、3万6千278円(税込)でした。

相場内の金額なので、とくにお得感があったとは感じません。

外見がキレイだったので値段的に考えても、まあこれくらいかなという感じですね。

今回買った中古パソコンダイナブックR73/Aは、保証期間3か月なので何らかの不調が出たら、3か月以内なら無料で店が何とかしてくれます。

【ダイナブックR73/A】動作速度について

中古で買ったダイナブックR73/Aの動作速度については、かなり遅いです。

電源を入れてOSが立ち上がるまで、5分はかかっていますね。

ヤフーのトップページを開くのも、3分以上かけてやっと開ける感じです。

この状態でゲームをプレイしようというのは、無謀といえますね。

ベンチマークテストもしてみた結果が、以下の通りです。

動画を見ることは可能?

中古で買ったダイナブックR73/Aは、「Core i7 6600U」なので第6世代です。

しかも、メモリは4GB。

この状態で、動画を見ることができるのかを試したところ、一時的に動画画面は表示されませんでしたが、数秒後には正常に見ることができました。

動画を見るだけなら、特に問題になる部分はなさそうです。

【ダイナブックR73/A】キーピッチは最適!タッチタイピングもスムーズ?

13インチのノートパソコンのキーボードは、メチャクチャタイピングがやりにくいのですが、ダイナブックR73/Aに限ってはやりにくさはないですね。

キーとキーの間は、程よい隙間があるためタイピングはやりやすいです。

ただ、ノートパソコンなのでキーボードは小さめ。

なので、タイピングをしても、デスクトップパソコンの独立したキーボードの慣れているので、筆者は小さいキーボードだとミスタイピングがひどいです。

しかし、慣れれば、どうということはありません。

【ダイナブックR73/A】不満のあった部分はどこ?

ダイナブックR73/Aを中古で買って、少し使用してみましたがヤフーのトップページが、中々開かないのでストレスがたまりますね。

「Core i7 6600U」って、かなり遅かったのを再認識させられました。

とはいえ、昔はこのくらいを「早い!」と、ビックリしていたんですよね(汗)

いまとなっては、遅い意外に何物でもありません。

ゲームのインストールは、現段階では不可能・・・ではないけど、時間がかかりすぎます。

ファイルを開だけでも、3分以上かかる場合もありますし、そのままフリーズすることもあるのです。

これは、メモリ増設するしかないですね。

動作速度以外は、特に不満はないのでメモリ増設や、SSDに交換するだけで対処可能な気もしますね。

まとめ

中古のダイナブックR73/Aを買った理由は、別アカウントでネットゲームでキャラを動かしたいので購入をしました。

人によってはつまらない理由かもしれませんが、筆者にとっては別アカウントでキャラを動かすのに必要だったのです。

とはいえ、それだけで買ったわけではなく、ほかにも記事作成をするためとかにも使用します。

メインのデスクトップパソコンは、動画編集などの負荷の高いアプリを使う専用にしようかと。

中古パソコンを買う場合は、使用目的を明確にして、次にどんなスペックのパソコンを買うか決めて、購入に至りました。

安易に「Core i7 6600U」が搭載されているから、ダイナブックR73/Aを買ったわけですが、もう1台あるノートパソコンのほうが動作が早いですね。

ちなみに、もう一つのノートパソコンは、Core i3の第7世代のCPUが搭載されています。

世代的にあまり変わらないのですが、それでもCore i3の第7世代のほうが、動作が早く感じてしまいます。

つまり、Core i7というだけで選んではダメだということですね。

将来的にメモリ増設やSSDに交換するという前提でなら、ダイナブックR73/Aを買っても損はなさそうです。

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