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キーボードを見ないで打つブラインドタッチは才能? 練習方法の紹介

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キーボードを見ないでキーボードのキーを打つのは
才能が必要なのかできないときは、そう思ってしまいますよね。

筆者も、最初はキーボードを見ないと、タイピングはできませんでした。

その頃は、確かにタッチタイピングができるのは
一種の才能が必要だとも思っていたのです。

実際に、タッチタイピングができるようになるには
才能が必要なのかどうかについて紹介をしていきます。

キーボードを見ないで打つのは才能より練習の量

結論から言えば、キーボードを見ないでキーを打つのは
才能は全く必要ありません。

なぜなら、現に才能がない筆者が
タッチタイピングを会得しているからです。

筆者がタッチタイピングができるようになったのは
タッチタイピングの練習を、かなりしたからです。

練習をする量が増えれば
あなたもタッチタイピングができるようになりますよ。

タッチタイピングができてもキーの位置は覚えていない?

筆者はタッチタイピングができますが
キーの位置は全く覚えていません。

基本的に感覚だけで、指を動かしています。

なので、「Rキーを押せ」といきなり言われても
手元を見ないとできません。

練習方法も文字を打つ場合は
キーを押して「これを押すとこの文字が打てる」という感じで
タイピングをしているのでキーの種類や位置を覚えているとは言いにくいです。

筆者が最も苦手とするのは
ローマ字のタイピングゲームです。

文字打ちなら余裕で出来るのですが
「ABCDEFG」という感じのタイピングゲームは苦手です。

理由は、各キーの種類を覚えていないからですね。

じゃあ、なんでタッチタイピングができるのかといえば
やっぱり感覚でタイピングをしているからでしょうね。

「それって、才能だろう!?」

そういわれてしまうと、反論できませんが(苦笑)

キーボードを見ないでタイピングするにはどうすれば良い?

間違えても良いので、文字入力の練習を
とにかくたくさんすることが重要です。

別に、キーの位置を覚える必要はなく
キーの組み合わせで、どんな文字が打てるのかを
重点的に指に覚えこませれば筆者みたいになれます。

そういう覚え方をすると
ローマ字だけのタイピングはできなくなりますけどね。

当ブログでは何度も説明していますが
まずは、ホームポジションを覚えることが先決ですね。

「F・J」のキーには突起があるので
手元を見なくても、その突起を目印にすれば
ホームポジションは手元を見なくてもおけるはずです。

1日5分練習をするだけでOK!タッチタイピングができるようになる秘策

もっとも簡単に、タッチタイピンができる方法があります。

それは、ホームポジションを含めた文字を
1日5分ほど練習をするだけでタッチタイピングを覚えることができます。

たとえば「ふぅ 朝九時だ」と入力したとして
アルファベットになおせば「FULU ASAKUJIDA」になります。

とりあえず、速攻でタッチタイピングができるようになりたいなら
これを何度も練習をすると良いでしょう。

そうるすことで、手元を見なくても
タイピングができるようになります。

まとめ

タッチタイピングは基本的にたくさん練習をすれば
できるようになります。

決して才能があるとかは関係ありません。

タッチタイピングができるようにするには
ホームポジションの位置を覚えるのが先決です。

FキーとJキーに突起があるので見なくても
ホームポジションに指を置くことができますよ。

練習方法としては、ホームポジションを含めた
文字入力の練習をすればキーボードを見なくても
タイピングができるようになります。

タッチタイピングを筆者が実際に覚えた方法を
以下のページで書いているので読んでみてくださいね。

↓↓     ↓↓

タッチタイピングを最速で覚えるやり方これだ!管理人が実際に覚えた方法



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