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タイピングのエンターキーの使い方とは?速度アップの秘訣、方法を紹介

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タイピングの速度が遅い人に限って
やってしまっている失敗があります。

それは、ある程度文字を打って「変換」を押し
また文字を打って「エンター」を押すという行為です。

これが長い文章を打ち込んでから「変換」を押すなら良いのですが
短い文章を入力してから「変換」やエンターキーを押すというのは
タイピング速度が遅くなってしまいます。

今回は、タイピング速度を1秒でも早くするための方法を
紹介していきます。

短い文字数でエンターキーを押すのは無駄

はっきり言えば、「変換」「エンター」などのキーを
何度も押すのはタイピング速度を低下させる行為です。

たとえば、「よろしくお願い申し上げます」と入力したい場合に
「よろしく」でエンターキーを1回押し「お願い」で変換キーを押して
文字を変換し「もうし」で変換とエンター、「あげます」で変換してエンター・・・

これでは、どんなに一生懸命タイピング速度を上げようとしても
エンターキーや変換キーを何度も押しているので遅くなってしまいます。

「よろしくお願い申し上げます。」という文字列なら
エンターキーと変換キーは、わずか1回ずつでOKです。

極端に言えば、エンターキーと変換キーを我慢して
最後まで文字を入力して句点まで入力してから変換キーを押して
エンターキーを押せば1分速くタイピングできるはずです。

意識すべきは、句点を入力するまでは変換キーやエンターキーは
押さないようにすることです。

筆者もタイピングがかなり遅い時期がありましたが
文字を入力して変換とエンターを押し「。」だけを入力して
エンターを押すという無駄なことをしていました。

ご存じと思いますが「。」を句点と言います。

句点まで入力してから変換キーを押して
エンターキーを押したほうが早いタイピングができますよ。

日本語入力システムは進化している

一昔前のパソコンで長文を変換とエンターキーを押さないで
入力をしていると大変なことになっていた時期があります。

確かに、昔は日本語入力システムの性能はあまり良くなくて
単語ごとに変換をしないと誤字だらけの文章になってしまうこともあったのです。

例えば、「私たち結婚しました。」と入力したいのに
「私たち血痕しました。」と誤解を招きそうな文章に変換される時代があったのです。

こうした経験をした人なら、どうしても単語ごとに変換キーや
エンターキーを単語ごとに押してしまう可能性もありますよね。

一文入力するたびにロスを生み出すことは
タイピング速度が遅くなることにつながります。

どんなに早くタイピングをする人であっても
無駄に変換キーやエンターキーを何度も押すと
それはロスにつながってしまうのです。

変換のタイミングだけでタイピング速度が激変する理由

タイピングスピードは
文章を打つスピードと比例しません。

このように言われると「そんなことはない」と
否定したくなりますよね。

先ほど説明した通り、変換キーやエンターキーを
単語ごとに押しているならタイピングスピードが速くても
そのぶんロスが生まれてしまいます。

なので、いくら指を早く動かしたところで
変換キーやエンターキーをあまり押さない人に負けることが多いです。

タイピングスピード向上のコツは
色々と言われています。

これまで、タッチタイピングのスピードについて
色々と研究を重ねてきた筆者が行きついたのは
「変換」をするタイミングでスピードは変化するということです。

確かに、ミスタイプがないなら
それだけでタイピング速度は向上します。

ですが、実際に文字入力をする場合は
変換キーやエンターキーを押すタイミングによっても速度は変化するのです。

まとめ

単語ごとにエンターキーや変換キーを押すのは
時間のロスにつながるのでやめたほうが良いです。

本当にタイピング速度を早くしたいというなら
変換キーやエンターキーを押す回数を減らすようにしましょう。

また、文章入力スピードと
タイピング速度は比例しません。

どんなに文章を入力するスピードが速くても
変換キーやエンターキーを押す回数が多ければ速度は遅くなります。

ミスタイプも減らしていくことで無駄を減らせるので
タイピング速度を上げたい場合はミスタイプも減らすようにしましょう。

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