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山口県の観光スポット おすすめ秋吉台と秋芳洞アクセス、駐車場情報

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ちょっと遠出をして山口県に旅行に行ってきたので観光スポットの紹介だ。

山口県には山口宇部空港、岩国飛行場(岩国錦帯橋空港)の二つの空港があり、秋吉台、秋芳洞に向かうのであれば山口宇部空港が便利だ。



山口宇部空港の乗り入れ航空会社、レストラン

山口宇部空港には日本航空(JAL)と全日空(ANA)、スターフライヤー‎の3社が乗り入れている。

それぞれ1日に3~4便の離発着があり、地方航空としては平均的な便数だ。

レストランは2店舗+立ち食い店1店の合計3店舗。

ココス 山口宇部空港店

チェーン店のココスがある。

全国にあるココスだからあえて行かなくてもいいかとおもいきや、一般的なココスと異なり

は山口・広島のご当地食材を使った空港店限定メニューが用意されている。

あす花亭 宇部空港店

地元山口県防府市が地元の飲食店だ。

萩市にも店舗がありうどん・寿司・天ぷら・丼をなど山口県近郊の料理などが用意されている。

刺身、ふぐ、から揚げなどや地酒、とらふぐのひれ酒なども楽しむことができる。

出発までのひと時を楽しむのにはよいだろう。



山口県の観光スポット 秋吉台

山口県美祢市中・東部に広がる日本最大のカルスト台地が秋吉台だ。

カルスト台地とは石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が侵食されてできた地形で、岩があちこちに隆起している地形だ。

ここから現地で撮影をした写真をいくつか紹介しよう。

カルストロードを日本海側から秋吉台の瀬戸内海に側に向けて走ると秋吉台が広がっている。

その通りの景観の良い駐停車できる場所が広がった場所で撮影ができる。

秋吉台の駐車場は無料だ。

そこから歩いてすぐの場所に秋吉台カルスト展望台やカフェなどが整備されている。

下の写真は展望台から撮影をした写真だ。

ハイキングコースも用意されているので、見渡す限り草原と石灰岩なので迷うこともないだろう。

秋吉台の次に訪問をしたいのは秋芳洞だ。



山口県の観光スポット 秋芳洞

山口県美祢市の秋吉台国定公園にある特別天然記念物の秋芳洞だ。

秋吉台の展望台から車で数分、すぐに秋芳洞に到着をする。

秋芳洞とは秋吉台の地下100-200mにある鍾乳洞で、約1kmの洞窟を歩くことが出来る。

中はごつごつした岩や地面が濡れている場所もあり、滑りにくい運動靴で歩くのが安心だ。

秋芳洞の駐車場

秋芳洞の入り口にはいくつかの駐車場がある。

一番大きな駐車場は市営の駐車場で400円/回だ。

その周りにはレストランが何件か連なっており、食事をすれば駐車料金は無料とか競争が激しいようで呼び込みのお姉さん方がそれぞれの店の前で手招きをしている。

他の店の前までは来ないので、そこは暗黙の了解などがきっとあるんだろう。

食事をとらないという方であれば、その近隣に個人の敷地で貸し出しをしている駐車場がある。

そこは100円~300円/回というように秋芳洞の入り口の近い順から値段が高くなっている。

一番、安い100円/回の駐車場は8台ぐらい止められるかどうかという狭さだが、一番混雑をしていた。

確かに20m遠くて100円安いなら、安いほうがいいに決まっている。

そんな感じで車を停めたら秋芳洞に向かう。

秋芳洞の概要、入場料

住所:山口県美祢市秋芳町秋吉3506-2

観光所要時間:60分

休業日:年中無休

入洞受付・閉洞時間:8:30~17:30 閉洞18:30  ※3月~11月 通常期
8:30~16:30 閉洞17:30  ※12月~2月 閑散期

大 人 高校生 中学生 小学生
個人 ¥1,200 ¥1,200 ¥950 ¥600
団体 20名~99名 ¥1,000 ¥800 ¥700 ¥450
団体 100名~199名 ¥950 ¥700 ¥650 ¥350
団体 200名以上 ¥900 ¥650 ¥600 ¥300

秋芳洞の洞窟内の写真、画像

まず、こちらが秋芳洞の入り口にかかる橋だ。

水は透き通り、川が流れてなんとも素敵な場所だ。

少し進んで入り口の正面から撮影をした写真。

太陽の光が差し込み、幻想的な風景だ。

いよいよ鍾乳洞の中に入る。

多くの皿を並べた形から「百枚皿」と名前が付けられている場所。中央から末広がりに広がっている。

「広庭」と名付けられた大きな空洞。

「千町田」と名付けられた場所。

「大黒柱」と名付けた大きな柱。天井から落ちる石灰分を含んだ水がつららのようになり、その下にたまった場所も上にせり上がり、何万年もかけてついには一つの大きな柱となる。

そんな説明を受けながらみると自然のすごさがわかる。

「黄金柱」と名付けられたとても巨大なカーテンのような柱。

秋芳洞の「巌窟王」と名付けられている奇妙な形をしている石荀。確かに人のように見えなくもなく、高さは8mもある大きな形だ。

60分ほどもあれば秋芳洞を往復してもとの入り口に戻ってくることができる。


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